中古車輸出で独立起業できる

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独立起業、副業や在宅でも始められるビジネスです。1年間の徹底サポート付きです。日本中古車輸出業協同組合のメンバーです。

著者と受講生との実際のやりとりのメールや、著者からのメッセージなど、ホームページだけでは、説明仕切れない資料が盛り沢山の資料です。

週間中古車ガイド
業界誌「週間中古車ガイド」3月6日号にて、著者がインタビューを受けました。
著者からの、『このビジネスにおける熱いメッセージ』を別サイトでご覧になりたい方はこちらから → 著者からのメッセージ
独立・起業・ビジネスの中古車輸出業の実務講座

中古車輸出ビジネスとは

1980年代頃から新車のみならず、日本の中古車も世界の市場で脚光を浴びるようになってきました。 現在日本には7,000万台を超える車があると言われていますが、これらの全てはいわゆる中古車であるわけです。

当初は日本の貿易商達がひっそりと行っていた中古車の輸出は、現在パキスタン人などの東南アジアの貿易商達が数多く参入する 国際色豊かなビジネスになっています。

まだまだ有望なこのビジネスの概要についてお知らせして、元気のいい、志の高い日本の貿易商が多数輩出して中古車輸出ビジネスが 正しく発展してゆくことを期待しています。

中古車輸出ビジネスのメリット

なぜ、いま中古車輸出ビジネスなのでしょうか?

  • 自宅一人で出来る!
    日本全国どこでも自宅で開業可能、車両置場や事務所は特に必要ではありません。 中古車輸出は個人による取り組みが主流で、努力と熱意が必ず実るビジネスです。
  • 小資金で開業、特別な法規制がない!!
    海外で高額取り引きされる日本の中古車の輸出は、海外マーケットとの通信と定型的な書類の作成のみでも取り組めます。 中古車輸出ビジネスを専業で起業するときの目標は、まずは月間利益200万円としてみましょう。
  • マーケットは拡大中!!!
    国内諸産業の低迷を尻目に中古車の輸出実績は増大しつづけています。 日本の中古車はその性能の良さが国際的に認知されており、多くの国から引き合いが殺到しています。 中古車輸出ビジネスはきわめて将来性の高い事業です。
  • 自由な時間に誰にも縛られず、一生涯できる!!!!
    輸出の実務は、輸入に比べるとずっと難しいものですので、貿易の実務が身に付きます。 中古車で仕事を覚えて、ピアノ、事務機、医療用機器、船舶などを扱うようになって、 手広く輸出業を展開していくことも可能です。

海外バイヤーの探し方

このビジネスを始めようとする人が一番気になる課題だと思います。まずあなたが中古車の輸出のビジネスをする意図があることを、対象となるマーケットのバイヤー達に知らせなければなりません。

どのような方法が考えられるのでしょうか??

  1. 東京、大阪などの大都市であればその都市の商工会議所に行って、海外からの引き合い状などを閲覧することが出来るはずです。日本の中古車は需要が旺盛ですので、このような引き合いの中にも、かなりの数の中古車関係の取引の申し出があります。
  2. 世界の各国の商工会議所にFAXなりメールなどで、バイヤー紹介の依頼をする、またその商工会議所の定期刊行物等にあなたの取引の依頼を掲載してもらう。
  3. JETRO等の機関で、引き合いの閲覧をする、あるいは対象国の新聞、車関係の雑誌などの情報を得て、それらの発行会社に広告の依頼をする。
  4. 民間のビジネス紹介機関などのメンバーになり、あなたの取引のオファーを掲載してもらう。
  5. 英語で中古車販売用のホームページをつくり、海外の検索エンジンに登録する。
  6. イエローブックなどの海外顧客向けの電話帳に広告を載せる。

等などが考えられます。

どれもそれなりの効果が期待できるでしょうが、当然のことながら、無料の方法よりは、有料の方法のほうがはるかに効率は良いものです。

また、ユニークな方法で自分なりのバイヤーを見つけている貿易商も多く、このあたりはまさに知恵比べといったところがあります。

講座の受講後は、受講生専用のHPを一定期間開放しておりますので、そちらからバイヤーを探すこともできます。

車の仕入れ方

ここ5〜6年ほど前から、目覚しい勢いでオークションが発展し、主要都市部の周辺ではいわゆる車の卸商、メーカーの業販店なども、 自社のヤードに車をキープするより、さっさと近所のオークションで換金してしまうと言う傾向が顕著になってきました。 従って、このビジネスを手がけられる人は適当なオークションの会員になっておいたほうが良いでしょう。

いわゆる“古物商の免許”は、日本のオークションの会員になるためにはどうしても必要なものですので、最寄の警察署に問い合わせて手続きをすることです。 最近は、盗難車の問題や、オークション代金の不払いの事故などが多く、オークション会場のほうも入会に際しての敷居を高くしている傾向があり、 申し込んですぐにOKというわけには行かなくなってきたようです。

参考までに日本の主なオークション会場をこちらに掲載してあります。

船積、通関、輸出手続き

バイヤーとの商談がまとまり、仕入れを済ますと車を先方に輸出してあげる手続きが必要になります。 車の輸出を手懸けている乙仲(通関業者)では、大概広いヤードを持っており、出航前2週間くらいなら無料で車を預かってくれます。 当然その乙仲に通関業務を依頼するということになります。

通常船の予約(BOOKING)はまた別の手続きになります。 車の輸出は通常は車の専用船で輸送されることが殆どですが、時々はコンテナに詰めてと言うこともあります。

モンゴルなどは車の専用船の便が無いため、天津までは船で、其の後は中国大陸は広軌の貨車で、 モンゴルの国境でまた狭軌の貨車に乗り換えるなどと言う手を使います。 これらの手続きも何度か経験すれば何と言うこともないのですが、船積など関連する業者たちの頭はかなり保守的で、 やたらと専門用語が飛び交い、初めのうちは随分まごつくことも多いと思います。

日本からの船便としては日本郵船(NYK)、三井商船(MO)、KIWI、現代などなど世界各地向けにありますが、 中古車の輸出の場合には、直接船会社との交渉では無くエージェントを通じてということになっています。 これらのエージェントも船会社に連絡を取ると教えてくれます。 非常に大事な事として、代金の決済のことがあります。 トラブルの殆どは、車の欠陥と、支払いのことに尽きるでしょう。

まず支払いのことは、くれぐれも事前に明確にしておくことをお勧めします。

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